過酷を強いられる我が家の低温トリートメントドライヤー

我が家で一番働き者の電化製品は低温トリートメントドライヤーです。
なぜなら、私は子供の頃から半端でない癖毛で、毎日の低温トリートメントドライヤーが欠かせません。
ちりちりにうねった髪を、クルクル低温トリートメントドライヤーでひたすら伸ばしてきました。
今でこそ縮毛強制をかけていますが、伸びてくる部分は癖毛なので根元を伸ばすのと、縮毛で真っ直ぐすぎる髪に流れを出すため、低温トリートメントドライヤーには毎日頑張ってもらっています。
そして次に主人ですが、こちらは私よりも大変です。
高校生時代から、当時流行ったリーゼントをかれこれ25年以上継続しています。
横浜ベイスターズの浜の番長こと、三浦大輔さんの頭を想像してもらえばお分かりでしょうが、毎日あれをこさえるのは、かなり大変な作業です。
まず夜の風呂上りに、乾かしながら土台を作り、そして朝にトサカの仕上げをします。
ここで使う低温トリートメントドライヤーは大きなものではなく、あくまでクルクル低温トリートメントドライヤーです。
ZOM83_samayouzombie20140503500-thumb-260xauto-4575何かこだわりがあるらしいのですが、使い終わる頃には低温トリートメントドライヤーはいつも熱々!
あのトサカのようなリーゼントを、10分で作れる俺はすごい!と主人は豪語していますが、毎日それに耐えている低温トリートメントドライヤーが凄い!と私は思っています。
私でさえ1回の低温トリートメントドライヤーは5分程度です。
それを小さい低温トリートメントドライヤーを10分以上使い続けるなんて、超過酷労働です。
ですが不思議と我が家の低温トリートメントドライヤーは、過酷労働にも関わらず何年も長く活躍してくれる、頑張り屋さんが多いのです。
しかし、ある日突然「バチッ!バチッ!」と音を立て燃えつきます。
ものすごい人生やり切った感を低温トリートメントドライヤーから感じるほどです。
そして壊れてから次の低温トリートメントドライヤーを探しに行きます。
特にメーカーなどに拘りはなく、その時に電気屋さんで安いものを購入しているのですが、なんとなく頑張れそうな低温トリートメントドライヤーを選んでいます。
縁あって我が家に来たとはいえ、過酷な労働が待っています。
たまにストライキを起こして、旦那のとさかを焦がしてくれる低温トリートメントドライヤーが現れないかと、妻は密かに期待しています。

そんな低温トリートメントドライヤーの口コミはこちらから
ヒートケア60低温ドライヤーの口コミ!使用後の効果や感想を掲載

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